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海外で日本語学ぶ外国人、過去最多…トップ中国

海外で日本語を学んでいる外国人は昨年、398万4538人に上り、過去最高を更新したことが、国際交流基金が8日発表した調査結果(速報値)でわかった。

前回の2009年調査に比べ9・1%増えており、国・地域別では中国が初めてトップになった。
調査は昨年7月~今年3月、在外公館などを通じ、203か国・地域で実施。日本語教育を行っている小中高校、大学、民間の塾など約1万8500機関から回答を得た。

日本語教育が行われていたのは136か国・地域で、前回比7・5%増の1万6045機関。国・地域別では、同26・5%増の中国(約104万6000人)、インドネシア(約87万2000人)と続き、1984年調査からトップを続けていた韓国(約84万人)は3位に下がった。
(2013年7月9日07時50分  読売新聞)

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